世界遺産の島・屋久島で疲れた心身を癒しませんか!

樹齢1,000年を越える屋久杉に触れよう!

屋久島は、日本で最初にユネスコの自然遺産に登録された世界遺産です。温暖多雨の気候で、山岳部では年間降雨量が1万mmを超え、多数の河川が深い谷を刻んで流れています。巨大な屋久杉天然林の景観と、植生の垂直分布が顕著な島嶼生態系が評価されての世界遺産登録です。
屋久島でまず行っておきたい観光地は、屋久杉ランドです。園内には樹齢1,800年の仏陀杉をはじめとした屋久杉の巨木や藩政時代の切り株などがあります。森の中には小川が流れ、様々な植物があり、屋久島の豊かな自然に触れることができます。マイナスイオンたっぷりの森林浴で、疲れた心身を癒すことができるでしょう。体力と時間に余裕のある方は、樹齢2,600年以上の縄文杉や日本最南端の高層湿原である花之江河・小花之江河まで足をのばしてください。

屋久島には大小さまざまな滝があります!

「1ヶ月のうち、35日は雨」と言われる屋久島には、大小さまざまな滝があります。その中でもおすすめは、「千尋の滝」と「大川の滝」です。
「千尋の滝」は、モッチョム岳の山裾の巨大な花崗岩を鯛之川が刻んだ、壮大なV字谷にある落差60mの滝です。近くまで行くことはできませんが、展望台から見える滝は、素晴らしいの一言です。近くには海に直接流れ込む「トローキの滝」もあります。
島の西部にある「大川の滝」は、屋久島最大の滝で、落差88mを大量の水が豪快に流れ落ちていきます。周回道路からも近く、滝つぼまで近づくことが可能です。滝の水しぶきを受けると、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。
世界遺産の島である屋久島で、大自然に触れ、心身ともリフレッシュしましょう。

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